長崎県産・雲仙白芽サトイモさん

いつものくだり

「九州 光」で検索したら、サトイモがヒットしました。長崎県雲仙の白芽サトイモです。九州ということで、南国市場のテーマに一致します。では、いきましょう。

サトイモの違い

サトイモって蒸かすとおいしいですよね。サトイモの違いはよくわかりませんが、あのとろっとした食感がいいです。お惣菜のサトイモをよく買いますが、それにはとろっとした食感はないです。まあ、違うおいしさがあるので毎回買いますけどね。スーパーで、とろっとした食感の蒸かしたてのサトイモを売ってくれませんかね。そしたら毎日買うのにw

雲仙白芽サトイモ

雲仙白芽サトイモは、艶やかな白芽を持ち関東以北のサトイモとは違います。ガリガリしていません。とろっとなめらかな食感で、ぬめり感も最高。舌で押しつぶせる柔らかさです。煮崩れし難いので、煮物に最適。おでん等にも向いています。収穫量が少ないので長野県内にしか出荷しません。

雲仙白芽サトイモ2

雲仙岳の麓・名水百選にも選ばれた島原の綺麗な水で育ちました。 無農薬栽培で、長崎県内にしか出荷されない希少な白芽里芋です。 とろっとなめらかな舌触り、煮崩れしないので煮物にもぴったりです! いち早く秋の味覚をお楽しみ下さい。

長崎のイメージ

長崎でもサトイモが採れるのですね。長崎というと、カステラと港町のイメージしかありませんが、農家もあるのですね。知りませんでした。たまたま検索して、引っかかっただけなのに、知識が広がりました。さすがネットです。

里芋の保存方法

基本的には気温によって左右されるところが大きいです。10度以下になると低温障害になってしまい痛みやすくなります。
25度以上になると逆に高温障害になってしまい、これも痛みやすくなってしまいます。これらの条件がとても大事なことになるので里芋を保存する際には気を付けて下さい。

さといも保存のポイント

10度以上~25度以下の気温の環境におく!

土がついたままの里芋の保存の方法

密閉していない状態(湿気がたまらない、もしくは湿気をふき取って)で風通しの良いところにそのまま放置。 ただし、10度以上25度以下。光があたらない方が良い、直射日光にあたらなければ、1月ぐらい保存させることができます。

里芋の冷凍保存

生のまま冷凍庫で保存する方法
きれいに洗ってから半日ほど天日干しします。
皮を剥いてから軽く塩をまぶしてからヌメリもアクも洗い流します。その後、水気をきってからそのまま冷凍で保存してください。煮物などには冷凍したまま使ってください。

皮を剥いて茹でてから冷凍庫で保存する方法

皮の剥き、その後に茹でるのですが、その時アクがたくさん出ます。そのアクをとりながら茹でていると、ある程度するとアクが減ってきます。その状態で取り出し流水にさらして粗熱をとり、そのまま冷凍庫で保存します。


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