黒きなこで食べる正義のあくまき

いつものくだり

「九州 スイーツ」で検索したら、あくまきがヒットしました。おおすみ食品株式会社 〒893-1603 鹿児島県鹿屋市串良町岡崎2128 鹿児島の会社です。

あくまきとは?

「あくまき」とは、灰汁巻きの字と通り、もち米を灰汁に浸けて竹の皮で包み、それを灰汁で煮たものです。

鹿児島では、5月の節句の祝い菓子として昔からある鹿児島名産のお菓子です。

あくまきって名前

あくまきって名前は、ちょっと残念な名前です。漢字に変換して出すと、「悪魔気」と出ます。灰汁のあくなんですが、悪魔のあくが連想されてしまいます。こんなこと言うと怒られそうですけどね。だから、タイトルは、正義と入れて、正義のあくまきにしました。悪いやつじゃないと言いたかったのです。

黒きなこ

ここのは、黒きなこというのをかけて食べるそうです。国産大豆100%のきなことまろやかな甘みの黒砂糖を使用し、何度も配合を変えて、試食を繰り返しおいしいバランスに仕上げたそうです。

きなこと砂糖

私は、いつも、きなこと砂糖で食べます。独自の配合で。適当に。あまりきなこばかりだとおいしくありませんし、砂糖多めだと、糖分が気になります。いい感じに味付けすしようとして、試行錯誤しているうちに、食べ終わってしまいます。ぺろっと食べちゃいます。あの、もちもち感がたまりませんね。

最後に

最後に、あくまきがスイーツかというと微妙なところです。検索キーワードは、「九州 スイーツ」でヒットしたのですが、スイーツというと、外国のおしゃれなお菓子というイメージしますが、あくまきは、純国産の田舎のお菓子のイメージです。いえ、おいしいですけどね。スイーツかというと、ねえw


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